岡山カルチャーゾーンの魅力再発見!
OKAYAMA
CULTURE
SCOPE
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日時:2026年10月27日(火曜日)
14時から15時30分
会場:2階ホール
定員:210名(当日先着受付)
講師:茂木健一郎氏(脳科学者)
※当日13時30分から、当館2階ホール入口で入場受付を開始いたします。先着順、自由席です。
※会場内でのご飲食・撮影・録音行為等はご遠慮ください。
※当日はメディア取材や広報用SNSなど撮影が入りますこと、予めご了承ください。
小檜山さんのマイクロプレゼンス写真は、一体のミリ単位の虫の各部分を「深度合成」しています。平均して1体の虫について30から50の写真をとり、ピントの合った部分を貼り合わせるとのこと、そもそも対象である標本を採集・入手し、形を整えることも簡単ではありません。養老さんは、自分の脳内にしかなかったすべてにピントの合ったこの「写真」を初めて見た際に、瞠目したそうです。これは「写真」なのか「アート」なのか?
少年時代は蝶が大好きでとにかくよく観察していたという茂木さんは、多くの虫のかたちに魅了されてきました。養老さんは「アート」について「クオリアを長年考え続けている茂木くんに聞かなくては」と書かれています(新潮新書『遺言。』より)。今回は短い時間ですが、その「写真とアート」のあいだをうかがいます。
<茂木健一郎氏 プロフィール>
脳科学者。1962年10月20日、東京生まれ。ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員。屋久島おおぞら高校校長。東京大学大学院特任教授。東京大学大学院客員教授。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了、理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て、現職。脳活動からの意識の起源の究明に取り組む。2005年、『脳と仮想』(新潮社)で第4回小林秀雄賞を受賞。2009年、『今、ここからすべての場所へ』(筑摩書房)で第12回桑原武夫学芸賞を受賞。近著に『クオリアと人工意識』(講談社)。
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