イベント概要

テーマ展「奉納された刀と剣」

「奉納」とは、神仏のために品物を供えたり、踊りや武芸を披露したりすることです。祭礼行事の一環として取り組まれるほかに、個人の願いや感謝の思いを伝える目的でも行われます。

刀や剣などの武器を奉納する習慣も古くからあり、奈良時代に成立した『日本書紀』にも、複数の場面で登場します。また刀剣は、祈願のため、あるいはご神宝や造営記念として、その多くが神社に奉納されてきました。

本展では、県内各地の神社に伝わる品々と、備後一宮・吉備津神社伝来の毛抜形太刀を展示し、様々な背景のもと奉納された刀剣について、ご紹介します。


<会期>
令和8年6月13日(土曜日)~7月26日(日曜日)
 

<開館時間>
午前9時30分~午後5時(開会初日のみ午前10時開館)
 

<休館日>
6月15日(月曜日)、22日(月曜日)、29日(月曜日)
7月6日(月曜日)、13日(月曜日)、21日(火曜日)
 

<入館料>
大人260円、65歳以上130円、高校生以下無料
 

<会場>
岡山県立博物館 2階展示室
 


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