岡山カルチャーゾーンの魅力再発見!
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【岡山映画祭2018上映作品】
・バモイドオキ
・THE PAINTER ザ ペインター
・宅配便を待ちながら
・To MMoRRo w’S STORY
上映企画スタッフ:渡辺厚人
<上映日時>
2018年11月17日(土)
12:00-
(上映時間は下記ご確認ください)
※各作品の監督トークあり
バモイドオキ(40分)

*本作は一部暴力的または性的な描写が含まれております。
15歳以下の方の鑑賞はできません。あらかじめご了承ください。
製作年:2018年
監督・撮影:植月大輝
出演:小橋りさ・酒井もえ・亀井優・井川直哉
就活生の酒鬼聖子はある日、謎の声が聞こえるようになる。
その声に導かれるまま、聖子は殺人を繰り返すようになるのだが…
THE PAINTER ザ ペインター(6分42秒)

製作年:2016年
監督:丹生憲希
撮影:若松一樹・丹生憲希
出演:丹生憲希・菱川未沙
眠りから覚めた一人の男。
男の前に広がっていたのは酷く散らかった奇妙な部屋。
男は部屋の中心にある一枚の絵に魅せられながら、次第にインスピレーションの海に落ちてゆく…
宅配便を待ちながら(21分)

製作年:2018年
監督・脚本・撮影:川端路子
協力:中村智道
絵画:宇野亀一
出演:川端路子・大西一光
主人公は一人の女性。
しかし物語には他に姿の見えない二人の男が登場する。
彼女にとって親しく信頼を寄せる存在である「叔父」と、突然宅配便を送り付けてくる不気味な「見知らぬ男」。
既知の身内と未知の他者とを対称的に描きながらも、物語の最後においては既知の存在であるはずの叔父の謎めいたセリフによって、その対称性も混乱していく。
主人公が開いたドアの向こうに待っているのは恐怖なのか希望なのかというサスペンス。
To MMoRRo w’S STORY(4分20秒)
製作年:2017年
監督:丹生憲希
撮影:若松一樹
青い水は火花のように交わらない水に出会う。
水同士はお互いにコミュニュケーションを取ろうとするが、上手く伝わらず別れてしまう。
水は寂しさを抱えながら、考える。
水は相手を理解したいと思うようになり、大きな流れの輪に加わる事を決意する。
しかしこの穏やかな流れの内側にも、理解し合えない世界は存在していた。
それは火花の様に荒く、暗闇の様に水を呑み込んで行く。
<会場>
岡山市立オリエント美術館(地下講堂)
<入場券>
お得なチケットセット、前売り券は「ぎんざや」「シネマコレクターズショップ映画の冒険」(Tel: 086-252-7606)などで発売中。
※前売り予約は、各上映回の前日まで。
前売り券 1,000円
当日券一般 1,300円
■お得なチケットセット
・3枚綴り券 2,500円
・2枚綴り券 1,700円
・フリーパス券=10,000円
■割引サービス
・大学、短大、専門学校生 800円
・中学、高校生 500円
・小学生以下 無料
・60歳以上 1,000円
・障がい者および付き添い 800円
遠方の方でプレイガイドでの入手が難しい方は、電話、メールでの予約も前売り扱いとさせていただきます。
但し、共通チケット制のため、前売り券をお持ちの方、及び事前予約の方でも、入場は先着順になります。
満席の場合は、立ち見、あるいは入場出来ない場合もございますので、予めご了承ください。
また、前夜祭【11月9日(金)18時30分から/入場無料】への参加ご希望の方も、事務局までお申し込みください。
チケットに関して当日の混雑を避けるため、下記のように取り決めをさせていただきます。
〇前売券、当日券に関わらず整理券番号順入場になります。
〇整理券は、毎日最初の上映作品の上映時間1時間前からら当日上映全作品について配布します。
〇11月18日の『かみいさん!』は2回上映のため、朝9時および午後1時45分から整理券を配布致します。
●開場はいずれも、上映開始30分前です。
●上映作品・ゲストは都合により変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
●各会先着順の入場のため、前売り券をお持ちの方でも満席の際には立ち見、あるいはやむを得ず入場をお断りせざるを得ない場合がございますのであらかじめご了承ください。
<関連企画>
11月17日(土) 七里圭監督最新作「あなたはわたしじゃない」上映会
11月24日(土)「変魚路」スペシャルセッション 坂田明 × 吉増剛造
<お問合わせ>
岡山映画祭へのお問合せは、電話・FAX
または以下のフォームで受け付けています。
▷ お問合せフォーム
TEL&FAX 086-252-7606(吉富/ 映画の冒険)
E-MAIL yoshitomi@mx3.tiki.ne.jp
詳細はこちら ▷ 岡山映画祭2018