イベント概要

天神山文化プラザ土曜劇場 岡山大学 演劇部特別公演「ロクな死に方」

人はいつ“死ぬ”のだろう

「ねえ、あたしが死んだ後もあの金魚って育てる?」

「ちゃんと育てとくからさ。心配しないでも。ちゃんと餌やって。」

「ん-、そうやって金魚の歴史は続いていくんだねえ。」

死への向き合い方を真正面から描いた群像劇に岡山大学演劇部のOB・OGと現役生が挑戦!

令和5年

11月25日(土)①19:00~

11月26日(日)②11:00 ③15:30~

開場:開演30分前 上演時間:90分(予定)

料金

前売:一般¥1,500 学生¥1,000 65歳以上・障がい者手帳をお持ちの方¥1,000

当日:一般¥2,000 学生¥1,500 65歳以上・障がい者手帳をお持ちの方¥1,500

あらすじ

水野チサトは、元恋人である毬井の死をどうしても受け入れられずにいた。勤めていた飲食店を辞めてしまい、「毬井は今も生きている」などといって日々をすごす。

彼女が「毬井は今も生きている」という根拠は、

令和5年度 天神山文化プラザ土曜劇場

昭和37年より始まった「土曜劇場」は、次世代を担う高校演劇を含む、年間数団体を公募により決定し、劇場を無償で提供しています。岡山における創造的で文化的な表現活動の普及や活性化にむけて、若手の団体、劇場空間を活かした実験的で新しい表現にチャレンジする団体などを支援しています。近年はその場を演劇に限らず、舞踊、音楽なども対象としています。


お問合わせ先
岡山県天神山文化プラザ
Tel 086-226-5005 Fax 086-226-5008
Mail:tenplaza@o-bunren.jp(担当:中川)

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