イベント概要

馬三家からの手紙

 

監督:レオン・リー
2018年/カナダ/76分

 

米オレゴン州に住む女性ジュリー・キースがスーパーで購入した「中国製」ハロウィーン飾りの箱に忍び込んだSOSの手紙。それは、政治犯として捕らえられた孫毅が、中国で恐怖の城とも言われた馬三家労働教養所の中で書いたものだった。8000キロの旅でクシャクシャになった紙には、収監され、拷問・洗脳される実態が事細かに記されていた。このメッセージは白日の下に晒され、ついには中国の労働教養制度を廃止させるまでに至った。しかし、これが驚愕のストーリーの始まりだった…。
世界を駆け巡った驚きのニュースの当事者、孫毅と監督レオン・リーが当局の圧力に苦しみながら製作、想像を絶する実態が明らかにされた。

 

馬三家からの手紙 ▷ 公式サイト

 

 

<会場>
シネマ・クレール

〒700-0823 
岡山市北区丸の内1丁目5−1‎
086-231-0019

 

<上映期間>
2020年5月8日(金)~5月21日(木)

 

<上映スケジュール>

5月8日(金)~5月14日(木)
 ① 13:40〜
 ② 15:20〜

5月15日(金)~5月21日(木)
 ① 10:30〜

 

 

詳細はこちら ▷ シネマ・クレール