イベント概要

誰がために憲法はある

 

監督:井上淳一
出演:渡辺美佐子、高田敏江
2019年/日本/69分

 

渡辺美佐子は初恋の人を疎開先の広島の原爆で亡くしたことを戦後35年目の1980年になって知った。彼の死を知った渡辺は中心メンバーとなり、現在まで33年間、鎮魂の想いを込めてベテラン女優たちと原爆朗読劇の公演を続け全国各地を回っている。しかし、その朗読劇は今年で幕を閉じる。本作では、渡辺をはじめ、女優たちがこの活動を通じて抱くそれぞれの思いを語る姿を映し出す。監督は井上淳一。「憲法とは何か?なぜできたのか?」という原点を見つめ直すことができる作品を完成させた。

11日は井上監督の舞台挨拶があります。
1週間限定上映

 

誰がために憲法はある ▷ 公式サイト

 

 

<会場>
シネマ・クレール

〒700-0823 
岡山市北区丸の内1丁目5−1‎
086-231-0019

 

<上映予定>
7月5日(金)~7月11日(木)

 

<上映時間>
7月5日(金)~7月11日(木)
 ① 9:50~11:10
 ※11日(木)は舞台挨拶、予告編なし

 

 

詳細はこちら ▷ シネマ・クレール