イベント概要

天神山文化プラザ収蔵作品展 ヴァーチャル・TEN・COLLE 2020

 

「テン・コレ」は、天神山文化プラザの収蔵作品をご紹介する企画展シリーズです。
今回は、「郷土の自然と人」をテーマに、VR(ヴァーチャル リアリティ)展覧会としてご覧ください。

↓ ↓ クリックするとヴァーチャル展が始まります。
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ヴァーチャル・TEN・COLLE 2020
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VR制作:ナカガワヒロカズ・山下真未

 

 

<期間>
2020年5月12日(火)〜 6月21日(日)

 

 

ヴァーチャル展のみかた

●会場をみわたす
→ 会場内ではマウスのカーソルが手の形をしています。
手のひらが壁面を掴むようにマウスをドラッグすることで会場を360度みわたせます。
または、画面左下の方向ボタンをクリック。

●壁面をズームでみる
→ 拡大したい壁面の前でマウスのホイールを前後に動かす。
または、画面左下の + − ボタンをクリック。

●作品をみる
→ 各作品の下にある(i)アイコンをクリック。

●作品の解説をきく
→ 各作品の下にある矢印アイコンをクリック。
別画面が開いたら、画面内にある再生アイコンをクリック。
※ 作品解説は音声とアニメーション・動画でご覧いただけます。

●会場を移動する
→ 通路にある矢印アイコンをクリックで2会場の間を移動できます。

※ スマートフォンからもご覧いただけます。

 

 

展覧会ごあいさつ

古来より人は、大いなる自然の力を畏怖するとともに自然が創り出す美しさに魅せられ、様々な方法でその根源を探り、美を表現してきました。岡山においても豊かな風土は多くの芸術家にインスピレーションを与え続けています。本展では、草木といった身近な自然にはじまり、そこから見上げる宇宙まで、様々な角度から自然を主題とする作品をご紹介します。新型コロナウイルス感染拡大防止のため外出自粛続く日々ではありますが、家にいながら郷土の美術作品を楽しんでいただき、改めて岡山における自然と人との関わりに想いを馳せていただけたら幸いです。
最後になりましたが、VR展の実現にご協力いただきました、ナカガワヒロカズ 氏と山下真未 氏に心よりお礼申し上げます。

 

 

VR制作ユニット紹介

●ナカガワヒロカズ
倉敷芸術科学大学メディア映像学科 教授/テクノロジー・アーティスト/アニメーター

●山下真未
倉敷芸術科学大学メディア映像学科 非常勤講師/アニメーター/キャラクターデザイナー

 

天神山文化プラザの中心にそびえるレリーフ「鳥柱」をテーマとしたアートプロジェクト「天神山文化プラザメインレリーフ[鳥柱]アートプロジェクト〜光と音によるインタラクティブアート〜」を2018年より始動。ギタリストでサウンドクリエーターのTukiとともに2018年12月に第1弾、2019年5月に第2弾を開催した。
また、2018年に開催した天プラ・セレクション企画山下真未 展「動・遊・楽 アニメ? ~Do You Like Anime?~」では、山下のアニメーション展・ワークショップともにナカガワが協力して開催した。
その他、アートイベント参加や広告制作など、ユニットでの活動は多岐にわたる。

 

 

<会場>
天神山文化プラザ
2階 第4展示室

〒700-0814 
岡山市北区天神町8-54 

 

<お問い合わせ>
岡山県天神山文化プラザ
Tel 086-226-5005

 

 

詳細はこちら ▷ 天神山文化プラザ