イベント概要

そして、六度目の始まり

<土曜劇場>劇団ひびき

 

 

1962(昭和37)年発足から60年間、岡山市を中心に県内各地で公演を行ってきた劇団びひき。創立60周年記念にして、第103回公演の本公演は、桂木秀雨によるオリジナル書下ろし作品。

 

あらすじ

ある劇団の60周年記念公演の数日後。
彼らは記念公演の打ち上げの余興で、
劇団創設当時に書かれた手記を元に寸劇を披露する

手記には

「ルリという名の若い女性が稽古場に突然やってきて、
60年後にまた来ると言い残して去った」

と書いてある。

不思議な内容に盛り上がっていると、本当に「ルリ」と
名乗る見知らぬ若い女性が稽古場にやってくる。

そして60年前の手記に書かれた通りの話を始めるが、
それは思いもよらぬ内容だった……

 

 

<期間>
2022年11月26日(土)〜 11月27日(日)

 

<時間>
11月26日(土) 開演① 19:00
11月27日(日) 開演① 13:00 / 開演② 17:30

※開場は開演の40分前
※上演時間:100分程度(予定)
※未就学児童入場可(膝上無料、1席を使用する場合は 1,000円)

 

<会場>
天神山文化プラザ
1階 ホール

〒700-0814 
岡山市北区天神町8-54 

 

<料金>
【自由席】
一般 前売 1,800円
   当日 2,000円

小学生以上の就学者、障がい者手帳をお持ちの方、65歳以上
前売 1,300円
当日 1,500円

※未就学児童入場可(膝上無料、1席を使用する場合は1,000円)
※車いすでご来場の方は、事前に天神山文化プラザまでご連絡ください。

 

<チケット取扱い>
・岡山県天神山文化プラザ2階受付窓口
 TEL:086-226-5005(9:00~18:00※月曜休館 担当:中川)

・ぎんざやプレイガイド
 TEL:086-222-3244
 岡山市北区表町1丁目10-35(10:00~18:30、土曜・日曜は9:30~17:00)

「そして、六度目の始まり」チケット予約専用フォーム

 

<出演>
燕谷まこと
紅音
猪熊 翔
馬場 ひとみ
渡邊 結衣
藍原志衣

劇団ひびきfacebook
劇団ひびきHP

 

<プロフィール>

鶴川 直子(つるかわ なおこ)/ 演出家・俳優

1988年 劇団ひびき入団
初舞台1989年「嘘・夢・花の物語」、初演出2007年「月光の夏」、以降多数の作品を演出。

 

劇団ひびき
 
当劇団は1962(昭和37)年発足、以来50余年間岡山市を中心に県内各地で公演を行ってきました。
「扮するのではなく、そこに存きる(いきる)」ことを基本テーマとして掲げ、演劇の持つ直接性(生身の表現)により、観客一人ひとりの心にひびく舞台を創りたいと心に念じながら活動しています。

 また、地域社会とのつながりを大切にする「地域劇団」、市民とともに歩む「市民劇団」を目指しています。
岡山県内のさまざまな地域での文化活動やイベントに積極的に参加することにより、地域の人々との交流を図りながら地方文化の一端を担うことも、私たちの活動の大きな目標の一つです。

 人と人とのつながりがますます希薄になり、会話が成立しにくくなりつつある現代。
私たちは今こそ「ことば」を大切に、さりげない自然な会話を通して観客に何かを語りかけ、語りかけられる、そんな舞台を大事に丁寧に作っていきたいと願っています。

 たとえ下手でも未熟でも、そこに役者が活きていれば、人が生きていれば、何かが伝わる、何かを伝えられるはずです。
より多くの人と、より多くの感動を共有すること。
そのことのために私たちは、これからも「演劇」にこだわり続けながら活動していきたいと思います。

 

 

<主催>
劇団ひびき 
岡山県天神山文化プラザ

 

<助成>
公益財団法人 福武教育文化振興財団

 

<お問い合わせ>
劇団ひびき
tel:080-3055-5155
mail:gekidanhibiki@hotmail.com

 

 

 

 

詳細はこちら ▷ 天神山文化プラザ